安全と品質へのこだわり

広島県の指定海域で育った呉市音戸産かきは塩分濃度も高く良質な牡蠣が水揚げできる事で有名です。中島水産では日々の牡蠣の成長を見ながら、潮の流れなどを加味しながら筏の場所を移動させ、牡蠣にとって最適な場所で成長させるため、まろやかで甘味のある味わいの牡蠣を、ご提供しております。

水揚げされた牡蠣をきれいにするために、陸揚げ後ベルトコンベアーから浄化プールへ。
このプールの水にも工夫があります。牡蠣などの生鮮海産物に付 着した海洋微生物を洗浄・除菌するための次亜塩素酸水を生成さ せる装置で『ろ過・殺菌』し、殺菌状態の海水を作りその中に水 揚げされた牡蠣を浸けます。牡蠣は1時間にバケツ一杯の水を飲 み、そして吐き出すと言われています。その牡蠣の特性を利用し 牡蠣の中にいる菌を殺菌します。

水揚げされた牡蠣を打ち子(牡蠣を剥く女性)が一つひとつ品質 をチェックしながら中の粒を取り出します。近年では全自動で出来る機械もありますが、品質の高い牡蠣を出荷するには、昔ながらの伝統的な手法を守って熟練された打ち子の手と目が一番大切と考えております。

粒を取り出した後、もう一度次亜塩素酸水へ漬け洗浄・除菌を行ないます。
そうする事により剥き作業時に付着した菌を殺菌します。広島県の指定海域で生食の安全を宣言されている地域でも徹底した品質を追求し、消費者様へ安心・安全な牡蠣をご提供いたします。

中島水産と広島大学、大学院生物圏科学研究科 教授 羽倉義雄による牡蠣の調査の結果、グリコーゲン(旨味)が一番高いのは、2月から5月までと結果が出た。ナフィーノはその時期の牡蠣をご提供いたしております。

水揚げ後、24時間以内に特許技術の赤外線オーブンにて、牡蠣の中心までしっかり焼く事ができる技術により、ノロウィルスの原因となる殺菌を99%殺菌し冷凍します。
今までは水揚げ後そのまま冷凍をしていたため、安価に提供できるが、牡蠣の傷み、品質の低下が著しく品質に多少問題がありましたが、そういった問題も解決いたしました。

phone
fax
mail